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鳥海山のふもと原油噴出、1日ドラム缶3本分(読売新聞)

 鳥海山のふもとにある「鳥海高原家族旅行村」(山形県酒田市草津)近くの市道脇で、原油が地中からしみ出している。

 1日当たりの噴出量は、ドラム缶3本分(約600リットル)に上る。山形県酒田市は近くの沢に流れ込まないよう、周囲に土のうを積んだり、原油を回収したりしている。今後は、現場を迂回(うかい)する仮設道路を建設し、噴出している部分を調査・封鎖する工事を行う。

 市商工港湾課によると、今年2月10日、道路脇に油がしみ出しているのを近くの住民が見つけた。同地域には、戦前から石油の鉱山があり、1964年まで石油が採掘されていた。廃坑の封鎖が不十分なため、原油が流出したとみられる。

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雑記帳 まずはギネス制覇 巨大ユニホームでW杯勝利祈願(毎日新聞)

 繊維業で知られる新潟県見附(みつけ)市の技術力をPRしようと、見附青年会議所が17日、2カ月かけて製作したニット製の巨大サッカーユニホームをお披露目した。「世界一」としてギネス申請する。

 長さ約7メートルと通常の10倍で、約50人の職人が総力を結集。ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の応援に役立てようと、日本代表と似たデザインに。埼玉スタジアムで5月にあるW杯壮行試合の観客席で広げる予定。

 巨大なため、客席でうまく広げられるか心配だが、実行委員長の今井誠さん(36)は「サポーターに手伝ってもらえたら」。触ったついでに、品質の良さも実感できるはず? 【黒田阿紗子】

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東京でアパート火災、1人死亡1人重体(読売新聞)

 18日午前2時50分頃、東京都足立区西保木間1のアパート「丸金荘3号棟」の1階から出火、木造2階建て延べ約140平方メートルのうち、約90平方メートルを焼いた。

 この火事で2階にいた50歳代とみられる女性が全身やけどで死亡。ほかに70歳代とみられる女性が病院に搬送されたが重体という。

 警視庁竹の塚署や東京消防庁によると、アパートには4世帯7人が住んでいたという。同署は女性の身元の確認を急ぐとともに、詳しい出火原因を調べている。

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国宝飛雲閣の公開始まる 西本願寺(産経新聞)

 浄土真宗本願寺派本山の西本願寺で9日、国宝・飛雲閣の特別公開が始まった。宗祖親鸞の750回大遠忌法要のカウントダウンイベントの一環。豊臣秀吉が建てた聚楽第の一部ともいわれ、建物内には入れないが、左右非対称の変化に富んだ一層の屋根など、外からじっくりと堪能できる。

 庭も新緑の時期を迎えて見ごろとなり、奈良県三郷町の主婦、高岡ケイ子さん(62)は「威厳があり、まるで豊臣秀吉が中にいるよう」と話していた。

 15日まで。拝観時間は10−12日は午後0時半〜同3時、13−15日は正午〜午後3時。13−15日は経蔵、書院も一般公開される。

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度重なる議事中断、緊張感漂った日医会長選 −ドキュメント(医療介護CBニュース)

 ふたを開けてみれば、代議員の4割近くの得票で勝利した原中氏。だが、他の有力候補も100票超を獲得。日医の分裂も懸念されており、新体制では「反」原中陣営との協調が重要になりそうだ。
4月1日の会長選はピリピリとした緊張感が漂っていた。大阪医師会から出席した予備代議員の投票を巡り、何度も議事が滞る場面がみられた。
 日医会長選を追った。

午前7:30ごろから 日医会館内で原中氏が
             最後のあいさつ
   8:30ごろ    同会館内で森氏も最後の
             あいさつ
   9:00過ぎまで 日医会館入口で、原中、森両
             陣営が代議員にビラを配布し
             ながら支持訴える
   9:30代議員会が開会
            ・暫定の議長が出席代議員数  
             を公表
             357人(欠席ゼロ)
            ・新議長を選出
     9:40石川育成・新議長があいさつ
      「各候補ともキャビネット選挙をしないと言ってきた。オールジャパンの執
      行部になる。開かれた、公明正大な日本医師会の第一歩になる」と表明    
      <一時休会>
   10:00議事再開
      ・議長が選挙の実施と投票方法について説明・一部の代議員が                
       大阪府の予備代議員の投票に異議唱える
   10:30議事一時中断
   10:40議事再開
      ・議長が予備代議員は投票できないと説明し、同予備代議員に
      退席求める
      ・これに対し、他の大阪府の代議員が再考を要請
   10:45議事が再び中断
   10:50議事再開
      ・議長が予備代議員を「欠員」扱いにすることを出席代議員に確認
      ・議長があらためて出席代議員数356人、欠員1人と修正
      ・投票のために議場を閉鎖
   11:00投票開始
   11:40投票結果発表
       投票総数356票(有効投票数356票)
       金丸昌弘氏   0票
       唐澤祥人氏  107票
       森洋一氏   118票
       原中勝征氏  131票
      ・議長が原中氏を当選人に決定すると宣言
 当選直後、記者団に囲まれた原中氏は、対立候補と票が割れたことについて、「一番票が多かった私が責任を持つ。日医が分裂してはいけない」と強調した。


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警察庁「寝耳に水」の毒ギョーザ容疑者逮捕(読売新聞)

 千葉と兵庫の3家族10人が被害に遭った中国製冷凍ギョーザ中毒事件で逮捕されたのは、やはり製造元の「天洋食品」(中国・河北省)の元従業員だった。

 27日未明、中国側から突然、逮捕の連絡を受けた警察庁には、「寝耳に水」という驚きが広がった。事件発覚から2年以上が過ぎる中、動機として「正社員にしてもらえなかった」などと供述しているという容疑者が、どのように捜査線上に浮上したのか。中国側からの情報は依然乏しく、今後は殺虫剤を混入した方法や、単独犯なのかどうかが捜査のポイントになる。

 天洋食品の臨時工で、食堂の管理人をしていた従業員・呂月庭容疑者(36)が逮捕されたとの一報を受け、東京・霞が関の警察庁では27日午前3時から、刑事局幹部が、中国公安省からの連絡の内容を報道陣に発表した。

 この事件では、中国側が捜査責任者を異動させて態勢を縮小し、事実上、捜査を打ち切ったとも伝えられ、中国公安省から「容疑者が浮上した」との情報も寄せられていなかった。

 「寝耳に水だったが、捜査とはそういうものだ」

 この幹部はそう述べると、「中国当局のこれまでのご努力に敬意を表したい。引き続き緊密に協力し、事件の全容解明を図りたい」と語り、これをきっかけに日本側の事件が全面解決することに期待を表明した。

 ただ、中国側からの情報が少ないため、いつ中国当局が呂容疑者の身柄を拘束したのか、どのように冷凍ギョーザに殺虫剤メタミドホスを混入したのかなどについては「わからない」と繰り返した。

 警察庁では、中国側にさらに詳しい情報提供を求めたいとしている。

 これまで日中間で開催した5回の情報交換会議で、警察庁は、冷凍ギョーザのパッケージの浸透実験をした結果、メタミドホスは袋の外からしみ込んだのではなく、製造段階で混入された可能性が高いと中国側に説明していた。

 また、兵庫県の一家3人が中毒症状を引き起こしたギョーザの袋には人為的に開けられたとみられる小さな穴が見つかっており、注射器でメタミドホスを混入させた可能性が指摘されていた。呂容疑者の周辺から見つかった2本の注射器は、こうした日本側の見方を裏付ける結果になっている。

 これについて事件後、中国で流通するメタミドホス製剤の化学組成を分析した本山直樹・千葉大名誉教授(東京農大客員教授)(67)は「当然こうなると思っていた。メタミドホスは中国で昔から農薬として使われていた。日本では農薬として登録されたことがなく、日本での混入はありえないと思っていた」と話した。

 さらに「高濃度のメタミドホスが皮と具から検出されたということは、袋の外から入れたり散布したりということはありえず、工場の皮と具が一つになるテーブルでの混入しかありえない」との見方を示した。

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